時間なし、貯蓄なしの結婚式までの道のり

結婚式は女性の一つの夢ですよね。 世の中のカップルにはそれぞれ色々な事情があると思います。私の経験がお役にたてば幸いです。

私は今の奥さんとお付き合いをする前に、なぜか「女性は結婚式はあげた方がいいよ」とのたまってしまっていたのです。なので結婚式をしない、という選択はありえませんでした。

しかし、いざ、彼女を結婚することとなると、時間なし、貯金なしという問題がありました。時間なしは具体的には式場を決めてから1か月半で結婚式を開きました。貯金なしは、ご祝儀内で無事結婚式の費用を払うことができました。めでたし、めでたし。

さて、どんな結婚式にするのか、二人で色んな夢を語りあえる楽しい時間です。この楽しさをどんどん具体的に決めていきます。式場探しやウエディングドレスや決めることはたくさんあります。

 

1.招待者リストを作成する

ここで一気に準備をすすめるためにまず最初にやることは、私は招待者リストの作成を行いました。招待者リストを先に決めると、式場の大きさ、入ってくるご祝儀など、必要なことがかなり明確になります。また招待者リストは、呼びたい方全員の人数を出したあと、カテゴリー分けしたり、会場のキャパで考えたり、複数のリストを作成しておくと便利です。

 

2.式場探し

招待者リストが決まると、だいたい会場のキャパシティを決めることができます。

挙式の形体はホテルウエディング、ハウスウエディング、レストランウエディングなど色々ありますが、招待者人数が決まっていると実際に下見にいってもかなり具体的にイメージができます。式場はやっぱり実際に会場へ足を運んで雰囲気を感じるのがよいです。雰囲気が暗かったり、太陽光が入って明るい、とか従業員の顔とか、写真では見られない情報がたくさんあります。

3.席次表を決める

ここで最初にやるのは、席次表を決めてしまうのがお勧めです。席次表を決めるときに、会場のイメージをするからだと思いますが、料理や催しもの人の動線なども具体的に見えてきます。

当日の式のスケジュールは担当のプランナーさんにやりたいことを伝えれば、なんとかスケジュールを組んでくれます。それでもどうしてもできないこともでてきますので、微調整を行っていきます。

ここまでできると、使いたいBGMや外したくないイベントなど次々と決まっていきます。

私の場合

私の場合は、式場を決めてから約1ヵ月半後に結婚式をあげました。最初の頃は私がずっと出張で不在でしたので、半月くらいは彼女一人で式場の打ち合わせにいってもらいました。そのため、式場の方が「もしかしたら彼女はだまされているんじゃないか?」という疑惑の目で見られていたようです(笑)

挙式まで時間がない方はぜひやってみてください。

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