保険を見直そう③保険の概要

私が保険に入ったのは10年前、まったく内容は考えずに、安いものを選んで入りました。恥ずかしながら保険についてこれまで全く無知だったのですが、そのことを最初に保険アドバイザーの方にお話し、概要をお話していただきました。

保険の概要

1回の面談でだいたい80分くらいです。こちらも本気になると、質問に答えたり、疑問点を質問したりするので、確実に1時間は超えますので、逆に1時間以内だと本気ではないとばれるんではないかと思います。自己アフィリエイトの否認条件として、「明らかな報酬のみの目当ての方」というのもありますのでご注意ください。

保険アドバイザーさんもこういった面接を何百人、中には1千人以上している方もいますので、その辺は鋭いです。中には、手の内を探るために同業者が面談を申し込んでくることもあるそうですが「やっぱりわかります」と言ってました。(本人には言わないそうですが)

さて内容ですが、お話しの内容が非常に有益でしたので、以下に簡単に記させていただきます。詳細は実際に保険アドバイザーさんと面談すれば、きちんとお話ししてくれると思いますので、予習の意味でお付き合いください。

1.生命保険会社は、日本に何社あるか?

⇒約40社です。※保険アドバイザーさんによって若干ことなりました(笑)

2.生命保険会社は会社名で3つにわけれらます

①漢字 日本生命・第一生命

従来からある大手生保。パッケージ商品が多い。

②カタカナ アフラック・メットライフ

外資系や新しい生保会社

③ひらがな あんしん生命・ひまわり生命・あいおい生命

損保会社が1995年の規制緩和後、設立したところが多い

※②③は商品数が多く、組み合わせて販売することができます。保険アドバイザーさん は②③から商品を選んで提案してくれます。

3.生命保険の4つの使い道

①死亡保険

②高度障害・要介護状態

③入院・手術(病気・けが)

④貯蓄(学資・年金)

4.生命保険の4つの基本形

①定期保険

②養老保険

③終身保険

④年金保険

※定期保険のみ掛け捨て。②~④は満期になるとお金が返ってきます。

5.保険は誰のものか?

①死亡保険 ⇒ 家族

②高度障害・要介護状態 ⇒ 自分

③入院・手術(病気・けが)⇒自分

④貯蓄(学資・年金)⇒自分

 

とまあ、あらためて説明を受けると「なるほどなー」と思うことばかりです。

面談では上記の3、4を理解してもらって、どこを重要視するか(5の部分)をアドヴァイザーさんと一緒に考えることになります。

この「どこを重要視するか」というのは、イコール生命保険を決める際の判断基準になりますので、わからないことはどんどん質問してみてください。自分の人生の棚卸しみたいな部分もあるので、割としんどいです。

また保険の種類は組合せで考えると何千種類にもなるそうです。ここは素人ではたちうちできませんので、アドバイザーの提案にゆだねるのがよいでしょう。

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