保険を見直そう④判断基準

生命保険に入る判断基準

保険の仕組みを説明するとき、「貯蓄は三角、保険は四角」という表現がでてきます。

貯蓄はお金を少しずつ積み立てていくので、年齢が増していくごとに、貯蓄残高は右肩上がりの形になり、三角形になります。

これに対し、生命保険は、年齢に関係なく、加入したときから保障額が一定、つまり受け取れる額が一定ですから、四角形になります。これが、「貯金は三角、保険は四角」といわれるゆえんです。うまく表現した言葉ですね。これを聞くと保険に入らねばと思ってしまいます。

保険アドバイザーさんと数回面談をすると、自分の年齢や希望にあった商品をいくつか選んでくれます。契約している保険会社が違うので勧めてくる保険会社は違いますが、私の場合は、内容についてはそれほど変わりはありませんでした。

さて、どの保険に入ろうかと考えたとき、思い出したのが10年前の自分のことです。10年前、今の自分のことを想像できただろうか?10代のときに20代のことを、20代のときに30代のこと考えられただろうか?身近なところでは、Iphoneなんて全く想像してませんでしたし。こういうと身もふたもないのですが、社会も会社も自分も、10年後すら想像できないというのが本音です。

とすると結論としては、そのとき自分が許せば、一つでもなにか気に入った部分が多い保険に入っておいて、気になったときにまた相談にのってもらうような気楽な感じよいかなと思うようになってしまいました。

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