保険を見直そう⑤お断り

自己アフィリエイトでの報酬狙い、という最初は不純?な動機だったとはいえ、保険の見直しはやってよかったです。複数の保険アドバイザーと会って、保険のことが理解でき、今の自分の年齢と希望で提案される商品の相場感がわかりました。

自分に問いかけよう

しかし、最終的にはその中から一人にしぼらなけばなりません。長い時間をとってお会いしているので、感情的には申し訳ないな、言いにくいなと思うのもしょうがありません。

その前に自分の気持ちを振り返ってみましょう

①入りたい保険があったのかなかったのか?

②ちゃんと支払い続けられるのか

③そのアドバイザーさんと今後とも付き合っていけるのか

など。

アドバイザーさんにとって私とは?

次に保険アドバイザーさんの客観的な状態もみてみましょう

①毎日自分以外の人にもあっている。その中の一人。

実際に自分のために指定の場所に足を運んで、1時間も2時間も説明に時間をとってくれているわけです。「入らないと申し訳ないな」と思ってしまいますが、大多数の中の一人です。

②アドバイザーにより提案する保険会社・内容が異なる

向こうも商売なので、自分の会社が得意な商品で提案してきます。

③断られることも何度もある

ということで、お客様自分ひとりだけで、自分が断ったらどうにかなってしまうわけではありません。

また保険さんは次々と次の面談を決めていくわけですから、ずるずる引き伸ばさずに早めにきっぱりと断ってもらう方がよいそうです。

断りにくいのはわかるけど、連絡が取れなくなる、というのが保険アドバイザーさんにとっては一番いやなのだそうです。

私の失敗談

私の失敗談をひとつ。一人のアドバイザーさんに、電話で「他にもアドバイザーさんにも会っている」と伝えてみました。そうすると見る見る語調が変わり、先方からお断りしてきました。「私のお客さんにはそういう方はあまりいないので」という理由でした。機嫌が悪くなる理由もわかりますが、会社で何か発注する場合、相見積もりをとるのは当たり前なので、これはしょうがなかったと割り切っています。

私はたまたま40代、50代、60代のそれぞれの年代のアドバイザーさんと会いましたが、傾向として年齢が上がるほど人対人を重要視してくるようです。先方から断ってきた方も60代でした。40代の方はどちらかというと、これからのお付き合いというより、商品の提案を重視していたように感じました。これはあくまで私の感想ですが、ご参考までに。

さて断る理由ですが、ネットで調べれば色々ありますので自分が一番言いやすい理由を見つけてください。ただ、断る前には自分の中でちゃんとマインドセットをして、自分の心が折れないように向かいましょう。

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